お酢の優れた効果と美味しさについて

但馬北部では、かにを使った鍋料理のかにすきが有名で、かにすき発祥の地でもあります。そんな但馬北部にある会社がかにすきのだしという鍋料理に是非使いたい商品を出しているのですがこちらは通販には万能だしが鍋料理に一番最適なものになります。ただ、もう一つ全国的に有名なものを取扱っています。それはお酢です。合わせ酢なのですが癖がなくお酢が苦手と言う方でもおいしく酢の物がいただけるものになっています。

1日少しのお酢で健康に

お酢はあの独特なニオイと強烈な酸味に、なかなか手が伸びないという方は多いのではないでしょうか。でも、それじゃあ勿体ない。実はお酢にはあなたの健康にしっかりと効果があります。まずは疲労回復。お酢に含まれるクエン酸はエネルギー変換に役立つ成分です。なので疲れた身体には向いている調味料なんです。次に食欲増進効果。暑い夏、夏バテで食が進まない時なんかにはぴったり。または、ご家族に食欲のない方がいらっしゃれば是非オススメします。

そして腸内環境の改善。お酢にはグルコン酸が含まれていて、そのグルコン酸は腸内にいる善玉菌の大好物なんです。結果、腸の血流を促進させぜん動運動が活発になり、老廃物を体外へ排出させてくれます。お通じに困ってしまった時に試してみるのも悪くありません。確かに栄養素が優れていることは分かったけど、お酢は調味料としての難易度が高そうですよね。健康にもいいので、苦手な方も是非挑戦してほしいです。

(かにすきもおいしいので是非一度と言わず二度三度とかにすきをたべてみてほしいです。)

お酢料理は意外と簡単

まず、お酢の強すぎる酸味が苦手な方。そんな方には合わせ酢がオススメです。作り方も簡単。お酢をスプーンに3杯、醤油を1杯、砂糖を1杯、これをぐるぐるかき混ぜるだけです。もし、もっとお酢の風味を薄くしたいなら、お酢の量を加減してください。そして出来上がったものを野菜にかければあっという間にさっぱりサラダの完成です。これだけでも充分美味しい。

野菜以外にも、ボイルしたタコと冷えた胡瓜を薄くスライスし、ワカメを加えて先ほどの合わせ酢と和えればまたしても簡単に一品の完成です。このタコ酢は色々な食感も味わえてとても美味しく楽しいお料理ですよ。

もう少し凝った調理法もご紹介します。まずはアジなどの安いお魚を、カラッと丁寧に唐揚げにしていきます。そして揚がったお魚に先ほどの合わせ酢をかけちゃいます。この時、玉ねぎのスライスや細切りにしたピーマン、人参などを加えれば、見た目にも鮮やかでお野菜もとれる、美味しい南蛮漬けになります。

栄養に恵まれたお酢、是非とも摂取していきたいですね。簡単調理で立派な一品になるので、早速今晩の献立にいかがでしょうか。